先月の神戸大学病院での検査結果が出た。
やはり心不全が気になる所だが、結果は悪かった・・・といってもそれは毎度の事で、とりあえずは現状維持ということだった。悪化した場合はベータブロッカーという薬があるが、使い方を誤ると命に関わるので医師もなるべく使いたくないようだ。
ホッとはした。
最近は食事会や飲み会とかが多くて疲れ気味なので気をつけないといけない。
そういえば先日、頸椎損傷の呼吸器利用者の飲み会に誘われて神戸に出た。
よく考えてみると数年前にはこんなことはあり得なかった。
少しずつ社会に浸透してると実感した。
みんな損傷して二年くらいで今は親と同居しているそうだ。
でもゆくゆくは自立生活をしたいと言ってた。
そもそも頸椎損傷の呼吸器利用者も中途障害なので社会に適応するのも早いはずだ。
社会的制度が整ってさえ、彼等は地域に出てきて、すごい力を発揮してくれるに違いないと思う。
それにしてもみんな僕のことを頸椎損傷だと思っていて、何かちょっと面白かった。
「受傷、何年?」
「いえ、発症27年・・・です」
みたいな感じで(笑)
昨日の夜、阪神巨人戦を観戦しに甲子園球場まで行ってきた。
オレンジシートの車椅子席だったのだか、当人と介助者が離れた席になっていた。
それ、どういうこと?と思った。
何の為に介助者を連れてきていると思っているのだろう。
最初、チケット買う時に車椅子席は合わせて介助者二名まで買えると聞いて、そうしたのだ。この時点ですでに隣に介助者が座れると誰も疑わないだろう。
実は車椅子席の本人の真後ろに介助者席がある。ただ各車椅子席につき介助者席二つの計算にはなっていなくて、溢れた人はかなり離れた席になるのだ。
まぁ、僕がそれに当たってしまったわけで。
係員がいうには、当人同士で交渉してもらって二席分の一つを譲ってもらえばとのこと。何かめっちゃ無責任やなぁと思った。
それやったら初めから車椅子席に一つ介助者席と決めて、二人目は離れた席に行ってもらうような決まりにしろよと思う。
「そういうことはできないのですよ」と係員。
「理由は?」
「とにかくそういうルールなので」
ルールって・・・ルールないやん!ルールがないからこういう問題が起きてるわけで・・・。
結局は隣の方にゆずってもらったがどうもふに落ちなかった。
試合はというと阪神の勝利で終わった。
金本がホームランを打って凄く盛り上がった。
席の問題がなかったらもっと楽しめたのになぁ〜
午後から買い物に出かけていると急に雨が降り出した。
本格的な降りだったのでスーパーでしばらく待機。
ほとんどやんでから大急ぎで家まで帰っていると、また降り出した。
阪急の高架下で雨宿りをしていると、向かいの酒屋のおばさんが傘を貸してくれた。
うちの近所の酒屋だけど入ったことないし、もちろんおばさんとも面識ありません。
でもおばさんは僕がいつも前を通っているのを知ってたそうです。
凄く嬉しかった!これこそ地域助け合い!地域コミュニティ!
こういう瞬間って生きてて良かったなぁと思いますね。
最近は何かとやる事が山積みで落ち着く暇もない。
特に文章を書く事が多い。童話を良く書くので、それくらいたいしたことないや!と行きたいところだが、実は文章を書くのは非常に辛い。
童話を書くのは好きだが実際に書き始めると、物凄く神経をすり減らしている。
句読点一つで30分近く悩む事もある。真剣に書き始めたら手を抜きたくないから余計に辛い。だから正直、ブログに長文は書けない。気楽に書きたいから。
今は童話をほとんど書いていない。自立生活に関することばかりだ。
もちろん自立生活についてもいい加減な気持ちでは書きたくない、きちんと伝える必要があるから。
早く落ち着いてゆっくりとしたいなぁ!
昨日は『第2回 風のチュチュ・コンサート』に童話作家としてゲスト出演してきました。
風のチュチュ・コンサートは障がい者と共に手話ソングを広めるチャリティーコンサートです。
テーマは『生活に根づいたバリアフリーとゴスペル』で市内の教会で行われました。ゴスペルも教会も初めての経験で楽しめました。
以前いた筋ジス病棟の友達が書いた歌詞の曲も歌われて少しジーンとしました。
絵本の紹介もしてもらい何冊か買って頂きました。
最近は創作を怠っているので頑張っていかないとなぁ・・・と改めて感じました。

発見しました!
明治ヨーグレットにニコニコマーク。
レアなのかなぁー。
いいことあるかも知れない・・・
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