
航空機内。

羊が丘展望台。
自立生活センターさっぽろとJVUNでの研修は無事に終わった。
佐藤さんと事務局長、スタッフは皆よい人たちで、交流も含め充実した数日間だった。
一日目は事務所でベンチレーター利用者の自立支援の現状や活動内容などの説明をうけた。JVUNは当事者や介助者への研修や、関係機関との連携、行政との交渉など、しっかりと地についた活動をしていて、特に関係機関との連携においてはディーラーと密な関係を築いているようで、その必要性は高いと思った。
これから人工呼吸器部門を設立するうえで参考になることが多かった。
また二日目には市内のヘルパー事業所を呼んでのベンチレーター勉強会に参加させてもらった。エアウォーターというディーラーがプロジェクターを使ってベンチレーターの歴史や仕組み、注意点について説明をした。エアウォーターは全国にSCがあるので、関西で同じような勉強会を行いたいと、名刺を交換させてもらった。
その後、札幌駅近くの居酒屋で打ち上げをして別れた。
三日目は札幌市内を観光。中央市場でウニや毛ガニに舌鼓、羊が丘で羊乳アイスクリームを食べた。やっぱり北海道はグルメの宝庫です。おいしかった!札幌市はまた特別な雰囲気があった。町の区画に余裕があり、都会でありながらもせせこましさはなく、外国の都市のような趣でもあった。年に数回は行ってみたいなと思う。
人工呼吸器を使用して初めての航空機だったこともあり緊張していたが、全て予定通り無事に終える事ができてよかった。
呼吸器部門設立の大きな足掛かりになった事は間違いないだろう。



朝から絶好の行楽日和で、大阪に行くつもりが急きょ神戸の舞子にいく事に。
しばらく海を見てなかったので。
駅を出ると、目の前に明石海峡大橋の大パノラマがあった。
橋を下から眺めるのは初めてだ。橋桁を見て、その大きさを実感した。
人間の技術力は計り知れないなぁ・・・と。
橋を車で通っても、こういう存在感はかえって感じないものかもしれない。
海の匂いとさわやかな風が心地よかった。
海上プロムナードという展望施設に入った。
橋の道の真下にあり、百メートルくらいの長さの遊歩道になっている。足元が透けていて47m下の海が見えるけれど、高いの苦手な人は見ない方がいいかも。
カフェなんかもあった。
降りて、舞子公園を散策、すごく整備されていて、芝生の上でくつろいだりもできそうだった。どこからでも明石海峡大橋を望む事ができる。
夜にライトアップを観るのもよいかもしれない。
その後、海岸沿いを垂水のポルトバザールまで。
舞子から垂水の海沿いは、綺麗に公園化されていて、なかなかのスポットだ。
時々は舞子公園に行きたくなるだろうなぁ〜