自立マンシップ!

地域で自立生活を始めました。筋ジストロフィーで人工呼吸器を使っています。一応、童話作家です。 公式サイト「ジャングルボックス」もよろしくお願いします。 http://www.tajimano.net/

管理能力の必要性

人工呼吸器を使用している障害者が自立生活をためらう理由は、何かあったらという不安につきる。その不安は、呼吸器に関すること全てを医療機関に任せていることに起因していると思う。呼吸器は自分の体の一部という認識をもっと強く持つべきだ。急性期ならまだしも、自分の体を他者に管理させているなんておかしい。人任せにしていたら、本人は病院にいつづけなければいけないし、病院も退院して自立するのは無理だと思う。利用者は病院にいても呼吸器の管理能力を多少は身につけておくべきだ。利用者は呼吸器にどんどん関わっていく必要がある。管理能力をもつことは利用者の自信につながり、地域に出ることが容易になる。利用者の意識を変えないと、受け皿があっても意味がない。

僕は近いうちに人工呼吸器利用者の管理能力を養う講習会を開きたいと考えている。
そのためにも北海道での研修は重要な意味を持つ。

散歩

暖かかったので「さくら夙川駅」あたりまで散歩に行ってきた。
周りには何もなくて、駅舎も小さく、早く車で通りすぎたら見落とすかもしれない。
その後、西宮えびす神社をぶらぶらと。実はえびす神社は初めてだ。林の中を歩くと気持ちよかった。ちょうど神前結婚式をやっていた。神前結婚式は最近ははやっているのだろうか、藤原紀香の影響か・・・。
なかなか楽しい散歩だった。

詩のボクシング

来客があった。
音楽をやってはる方で、障害者(特に筋ジス)の詩に曲をつけたり、施設で演奏会を開いたりしている。病院にいる友人も曲を作ってもらっていて、その流れから会うことになった。音楽も童話も、何かを伝えようという点で共通してて、そんな話で盛り上がった。ひとつ、面白い話を聞いた。「詩のボクシング」という競技があるそうだ。これは決められた制限内に、詩や言葉を自由な形でいかに伝えるかというもの。例えば踊りながら詩を朗読したり、効果音付きだったり、ひたすら絶叫したりと、とにかく何でも構わない。呼吸器使って吸引器使って朗読するという形はある意味新しい表現方法かもしれない。言語障害の人が出場するのもいいかもしれない。
健常者には無理な表現が僕らにはできるわけで。
今年は神戸であるそうだ。是非参加してみたいな。

プレアデス勉強会

プレアデスの勉強会で高槻まで行ってきた。
初めての参加で非常に緊張した。
それぞれの作品について書き手の立場で評価や分析をする。
現役の作家さんもいて、レベルの高さはもちろんだが、皆、着眼点が鋭くそして面白い。僕はまだまだ未熟で意見はあまりいえなかった。
勉強会の中で、やはり小説はバランスが大切なんだなと思った。テーマを強く伝える為には内容はもっとスマートにかつ深く書く必要がある。
なかなか難しいが。
代表の横山先生に、作品をどんどん出そうねといわれてしまった。
ほんと、なかなか進まないんだよねぇ。
まぁまぁ、充実した一日だった。それにしても、レベル高いな、プレアデス。

ドキュメントスキャナーを注文

前から欲しかったドキュメントスキャナーを注文した。
ドキュメントスキャナーというのは一般のスキャナーとは微妙に使い方が違う。オフィス等で書類や文書をデータ化して保存することに特化している。これの特徴としてADF機能というものがある。これはいわゆる自動給紙にあたり、作業効率を高める。僕の目的としては書籍を裁断して一気にデータ化しパソコンで読むことだ。紙詰まりの心配があるが最近はかなり改善されてきているみたいだ。それでも一枚ずつ読み取っていくよりかははるかに楽だ。本を自由に読みたいという数年前からの願いに少しでも近づければと思う。

喉が痛い

昨日の夜から少し喉が痛くて先生に抗生剤を出して貰った。
扁桃腺が腫れているわけではないので風邪かどうかわからない。
あさっては児童文学の勉強会で高槻まで行くので無理はできないな。

午後から上が原に住んでいはる重症心身障害者のGさんのお母さんが訪ねて来てくれた。かなりの修羅場をくぐり抜けて来たらしくて、でもすごくエネルギッシュで明るい方でした。障害者といっても色々で、また同じ障害でも個々に環境は違ってる。行政は型にはめたサービスをしがちだ。それぞれのニーズに柔軟に対応をしなければいけないと思った。

これからはニーズ社会だ!!

今年のライブが・・・

B'zのFCの会報誌が届いた。
読んでみると、衝撃の事実が。
今年はツアーがない!なっ、何でやねん(怒)
年に一度の楽しみなのに。今までそんな年はなかった。
来年は二十周年なので色々とやってくれるみたいだが・・・。
利用者のNさんや介助スタッフのWくんも残念に思っているだろうな。

夕方、フジレスピロニクスの担当者が来た。
北海道にいく件で現地の営業所に不測の事態に対応をしてもらえるようお願いした。
まぁ、念には念を。

ちょっと下見に

五月の下見を兼ねて神戸空港に行った。
駐車場はがらすきで人も少なかった。普段の日だからかもしれない。
話しによると黒字らしい。確かに二時間くらいの間にも何度も離発着していたし、人が少ないとはいえ、それなりの賑やかさはあった。
玄関横のエレベーターで二階へ。目の前にチェックインのカウンターがあった。乗り入れてる航空会社は三社だけなので非常にわかりやすい。絶対に迷わないね、あれは。
サービスカウンターで車椅子のことやストレッチャーのことを訊いたが結局は席がはっきりするまで具体的なことはいえないみたいだった。まぁ、今日は半分遊びがてらなので構わなかった。本番の数日前には打ち合わせに行こうとは思ってる。
その後、展望デッキでしばらく飛行機を眺めていたが、寒くなって、三階のカフェでゆっくりとしていた。カフェのカウンターは展望デッキよりも見晴らしが良くて、「最初からカフェにいればよかったなぁ」とアテンダントと笑っていた。
神戸空港もちょっとした気晴らしには良いところかもしれない。

ナチュラルローソン

久しぶりに北口の「SIOSAI」に絵本のお礼がてら行った。
二冊売れたと店長がいっていた。当分の間、目立つ場所に陳列してくれるそうだ。
帰りに初めてナチュラルローソンに入った。やっぱり雰囲気が違う、おしゃれというか。普通のローソンよりも通路の幅が広くて陳列も結構見やすかった。ベーカリーがあるのには驚いた。美味そうな桜あんの蒸しパンを買ってしまった!

子供と大人

少しずつ暖かくなってきた。
天気もよくて、近所のガストに行きコーヒーを飲んだ。
端の席に小学生たちが座っているのが見えた。
僕の子供のころは小学生だけで飲食店には入れなかったよなぁと。
子供らしい子供は近頃少ない、逆に幼稚な大人も増えている。
子供と大人の距離は短くなっているのかもしれない。
最近は塾へ行く子供も多くて、夜遅くに見かけることもある。
疲れた顔をしてパンやお菓子を食べている姿をみると、不健康だなぁと思う。
サラリーマンの残業と子供の塾通い、本質的には同じに見える。
世の中、何が大事なのだろうか。
わからないが、何か違うと感じる。

花見

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夙川に花見に行ってきた。
両親が桜を見たいらしく家まで来たので、つきあった。
天気予報では気温もそんなに高くないといっていたが日差しがあってまあまあ暖かかった。花見には申し分ない天気だった。
夙川駅あたりから川沿いに苦楽園まで歩いた。橋の上から川上と川下を望むと桜は絶景だ。有名なだけあるよなぁと感心した。
露天でりんごあめをみたが、他にパインあめとか、ぶどうあめ、いちごあめなんてのもあって、面白かった。露天なんて小学生の時以来で、桜と露天の二重の喜びだった。
シートをしいて一時間ほど桜を眺めて帰って来た。

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