自立マンシップ!

地域で自立生活を始めました。筋ジストロフィーで人工呼吸器を使っています。一応、童話作家です。 公式サイト「ジャングルボックス」もよろしくお願いします。 http://www.tajimano.net/

JVUNから連絡

 微熱も下がり、体調も普段通りになりました。
 午後、JVUNから連絡がありました。
 研修を受けさせてくれるそうで、是非僕にも会いたいということでした。それと、機関誌「アナザボイス」の執筆も頼まれました。
 代表の佐藤きみよさんとも少し話をしました。
 嬉しいというか感動ですね。何といっても日本初、人工呼吸器利用者で自立生活を始めた人ですから。僕が今こうして生活しているのも彼女の勇気があったからだと思います。
 具体的な研修内容はこれから詰めていって、五月くらいにという話でした。
 何かわくわくしてきますね〜。

微熱

 アテンダントと利用者の交流会は微熱があり欠席しました。
 せっかくの機会だったのに何か心残りですね。
 しかたがないですけど・・・。
 ドクターが来て薬を出してくれ、夕方には平熱に戻りました。
 良かった良かった!

ふらり散歩

 昼からふらりとM作業所に向かったも、ピアサロンをやっていたので、メインストリームの事務所に久しぶりにいきました。・・・が、何か話し合いしていました。
 何しに外出したのかよくわからない状況でしたが、天気もよくて暖かく、気晴らしにはなりました。
 周囲には冬は出歩かないと話してたのですが、やっぱそういうわけにはいかないですな・・・。

絵本原画展「もーやん えっちゃん ええほんのえ」

 午後から久しぶりのおでかけで伊丹市立美術館にいきました。
 元永定正さんと中辻悦子さんの絵本原画展「もーやん えっちゃん ええほんのえ」です。
 シンプルでへんてこりんな作品ばかりなのですが、子供の心を掴む何かを感じました。僕も意味がわからないなりにも結構楽しかったです。 お二人は宝塚に住んでいて、夫婦なのですが、なんと八十歳近い高齢で未だに現役なのです。驚きです!

 タクシーで行ったのでかなりの金額を覚悟してたのですが、意外と安かったです。電車でいきたいのはやまやまなのですが、冬は野外になるべく出たくないんで。金より体が大切です!

取材の依頼

 某新聞社から取材のオファーがありました。
 以前の病院の劣悪な現状についてでした。
 どこから僕の事を聞いたのか謎ですね。
 童話関係でも、退院したことは公表していないのですが。
 かなりの有力誌なので、その影響力は計り知れないし、僕自身にかえってくるので断りました。
 病院では色々と問題はありましたが、やはり名前を大々的に公表はできません。病院を名指しではねぇ。
 ただ劣悪なことが情報で入っていることは、良かったなぁと思っています。
 それだけで改善の余地はあるんで。

回路交換

 今日は訪問看護の後、人工呼吸器の回路交換があり昼飯が大幅に遅くなりました。
 僕も回路の組み方を知っているので、介助者が二人いれば別に医師が立ち会う事もないなぁと思ったりもします。というより介助者にもある程度知っていてもらえると緊急時も対応とかしやすくなると思います。今のところ介助者は「アンビュー」という言葉に過剰に恐怖反応を示しているので無理ですが、もう少し慣れてくれば、それもありかもしれません。
 新しい人工呼吸器については、先日ディーラーと医師が話をして、近いうちに僕を交えて説明をしてくれることになりました。いよいよだなぁって感です。

チーズケーキのまるたや

 チーズケーキ好きの間で「おいしい」といわれているケーキをお取り寄せしました。
 静岡県にある「チーズケーキのまるたや」のチーズケーキです。写真は事情で見せられなくて残念です。
 最近は色々なタイプのチーズケーキがあるので、はっきり区別できませんが、たぶん部類的にはベイクドだと思います。クッキー生地とクリームチーズとサワークリームの三層になって、サクサク感とトロリ感、酸味のバランスが美味しさの理由らしいけど僕的にはいま一つでした。ただクッキー生地がすごく美味しいです。クッキー生地は脇役なんだけど・・・。まぁ、それぞれ好みはあるかと思います。
 この冬は色々なチーズケーキをお取り寄せして研究するつもりです!

意識の違い

 訪問看護の時間が大幅にずれました。四十分。
 さすがにこっちも段取りが狂って、結局清拭なしで帰ってもらいました。
 何か最近、介助者と訪問看護師との意識の違いというのを感じます。アテンダントやヘルパーは時間厳守は当たり前の話でみんな守ってくれています。それは生活に関わっているという意識があるからです。
 訪問看護はその意識が少ないような気がします。仕事柄、前の利用者宅で急遽処置が増えて遅くなることもあるとは思います。ただ十分ならまだしも四十分も遅れるなら変わりの人に行ってもらうとか、そういう対応が必要です。清拭ぐらいならともかく点滴とかだとさすがにやばいやろと思います。まだまだ医療は、サービスを与えている、という考え方が根本に残っていますね。
 障害者の生活は様々な支援によって成り立っているわけで、その一端を担う看護もきちんとした意識を持ってほしいですね。

配食サービス

 僕の場合、食べれるものも多少は限られているし、調理にひと手間もかかるわけで、時々面倒に感じる事があります。それで、配食サービスをたまに利用しようと某会社に連絡して、今日担当の方がやってきました。部屋に入ってきたので僕が「どうぞこちらへ」と促すと担当の方は「しゃべられるんですか?」とヘルパーに向かって聞きました。僕はすでにしゃべっている状態なのに、それもヘルパーにたずねるなんて、何か気分を害しました。その後食事形態もヘルパーにたずねたりして、さすがにヘルパーも「全部本人に聞いてください」とかいっていました。障害者や高齢者に配食をするところとは思えませんね。
 まぁ僕的には食事だけ食べられたらいいので、とりあえず明日一食お願いしました。それでまずかったら即刻やめますけどね。

無意味

 お正月だけ年賀状を実家に転送してもらおうと、年末郵便局員をわざわざ呼んで手続きをしたのですが、結局西宮に届いた年賀状は実家に転送されませんでした。四日には転送を終えることにしていて、何か無意味やったなぁと思っています。で、理由を色々と考えて見ました。一つは郵便局の手違い、もう一つは、届く順序としてまずは西宮に正月届き、そこから香美町に送り直すので、到着するのは四日以降になり、すでに転送期間が過ぎる事になるから届かなかった。どちらかだと思います。たぶん後者のような気がします。
 転送と言っても遠いと三日ぐらいじゃ意味がないっちゅうことですね。

 それにしても、今年は年賀状少なかったです。

お正月で〜す

 明けましておめでとうございます(^-^)/
 ブログを読んで下さっている皆様(いないかも・・・)
 今年もよろしくお願いしま〜す!

 お正月は暇です!
 実家に帰ると何もすることがありません。
 暇じゃないのは胃袋くらいです(+_+)
 よくよく考えると今年はいつもと違うお正月なんですよね。
 自宅に一時外泊というのとは違うんです!
 これってある意味大きな変化だなぁと思います。

 そんなこんなで今年も楽しい一年になるよう様々なことをやっていこうと思っています。よろしくお願いします!

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)